TikTok・インスタ投稿前に動画にモザイクをかける方法
2026年11月3日
要点投稿する前に動画をぼかしツールに読み込み、顔やナンバー、住所、画面を範囲で覆って、それぞれ表示するタイミングを設定し、MP4で書き出します。TikTokやInstagramには元の動画ではなく、そのファイルをアップロードします。
TikTokやInstagramにはスタンプやフィルタがありますが、特定の部分を決まった時間だけ確実に隠す方法はありません。スタンプはずれることがありますし、一度投稿した動画は、すり抜けたフレームをスクショされたりダウンロードされたりする可能性があります。アプリに取り込む前に動画を加工しておくほうが安全です。YouTubeショート、Snapchat、Facebookでも同じです。
投稿前にチェックしたいもの
- 通行人や子ども、撮影に同意していない人の顔
- 自宅近くのナンバープレート、番地、道路標識
- メッセージや通知、名前が表示されたスマホやパソコンの画面
- 名前や住所が書かれた郵便物、荷物、身分証
- 窓や鏡への映り込み
手順
- 動画を端末に書き出すか保存してから、ぼかしエディタを開いて読み込みます。動画はブラウザ内で処理され、アップロードはされません。
- 動画を確認しながら、隠したいものごとに範囲を描きます。
- 範囲ごとにぼかし、モザイク、塗りつぶしを選び、強さを設定します。
- ここから開始とここで終了で、必要なときだけ範囲が表示されるようにします。
- 一部だけを投稿したいならトリミングします。間延びした部分を倍速にすることもできます。
- ブラウザで選べるならMP4で書き出し、そのファイルをTikTok、リール、ショートにアップロードします。
SNS動画のコツ
- アプリでテキストや音楽を入れる前に加工する。 編集をやり直さずに済みます。
- 縦長の動画は余白が少ない。 端にある顔の範囲は、画面の中にきっちり収まっていなくても問題ありません。
- 動く被写体: 時間をすき間なくつなげた複数の範囲を使います。動いている被写体をぼかす方法をご覧ください。
- WebMはアップロードできない場合も。 SNSアプリはMP4のほうが確実です。ブラウザでWebMしか選べない場合は、アップロード前にMP4に変換してください。
- 投稿前に書き出した動画を最後まで一度見る。 ミスが潜んでいるのは、たいてい最初と最後の1秒です。
- 元の動画は非公開に。 ぼかす前の動画を親しい友達向けのストーリーや、他人と共有している下書きに載せないでください。ぼかしが守ってくれるのは、投稿したその動画だけです。
透かしについて
無料の書き出しには、小さな blurthevideo.com の透かしが入ります。透かしなしで投稿したいなら、その動画1本分を$0.99で消すか、よく投稿するなら$19.99の買い切りライセンスもあります。サブスクリプションではありません。スマホの場合、エディタは最近のモバイルブラウザで動きますが、パソコンのほうが作業しやすいです。iPhoneで動画にモザイクをかける方法も参考にしてください。
よくある質問
TikTokのアプリ内で動画の一部をぼかせますか? TikTokにはスタンプやエフェクトがありますが、開始・終了時間を指定して正確にぼかせる機能はありません。アップロード前に加工しておくほうが確実です。
Instagramにリール用のぼかし機能はありますか? 選んだ部分を選んだ時間だけぼかせる機能はありません。先に動画をぼかしてから、書き出したファイルをアップロードしてください。
TikTokやInstagram用にはどの形式で書き出せばいいですか? MP4です。ブラウザでWebMしか選べない場合は、アップロード前にMP4に変換してください。
書き出しは無料ですか? はい、小さな透かし入りなら無料です。透かしを消すには、動画1本分が$0.99、買い切りなら$19.99です。