動画を読み込む
MP4、MOV、WebMをドロップするだけ。処理はすべてブラウザ内で行われ、アップロードは一切ありません。
顔や画面、ナンバープレートのぼかしがブラウザだけで完結。動画がアップロードされることはありません。範囲を囲んで、表示する秒数を指定し、書き出すだけ。アカウント登録も、面倒なキーフレーム操作も不要です。
🔒 100%プライベート。動画はお使いの端末内で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。
使い方
MP4、MOV、WebMをドロップするだけ。処理はすべてブラウザ内で行われ、アップロードは一切ありません。
見せたくない部分を囲み、位置やサイズを調整。表示を始める秒数と終える秒数を指定できるので、キーフレームなしで正確にタイミングを合わせられます。
必要に応じて動画をトリミングし、全体または一部だけを倍速に。あとは書き出すだけです。透かし入りなら無料、1回の支払いで透かしなしの動画になります。
活用例
ドライブレコーダーや配達、事故の映像を公開する前に、ナンバープレートや顔をぼかせます。
製品デモやチュートリアルに映ったパスワード、チャット、管理画面、顧客データを隠せます。
お客様や同僚に操作手順の動画を送る前に、口座番号やメールアドレス、個人情報を伏せられます。
調査やインタビューの録画で参加者の身元を守れます。顔をぼかしたり、画面上の名前にモザイクをかけたりできます。
街中や旅行、イベントの映像に映ったナンバープレートや番地を隠せます。
通行人や子ども、撮影に同意していない人の顔をぼかせます。
Blur The Video は、動画に映った見せたくない情報を数秒で隠せるブラウザ型の動画ぼかしツールです。プライバシーのために顔をぼかしたいとき、チュートリアルでパソコン画面を隠したいとき、ドラレコ映像のナンバープレートを伏せたいときも、このページ上でそのまま作業できます。ソフトのインストールも、サーバーへのファイルのアップロードも必要ありません。
処理はすべてブラウザのcanvasと録画APIを使ってローカルで行われるため、動画は最初から最後までお使いの端末から出ません。社外秘の録画や社内向けデモ、法務・人事関連の資料など、外部のクラウドサービスに預けたくない動画にも安心して使えます。やわらかいガウスぼかしか、より強いモザイクかを選び、強さを好みに調整して、それぞれのぼかしを動画のどの秒数にかけるかを細かく指定できます。
よくある質問
いいえ。Blur The Video はcanvasとMediaRecorderのAPIを使い、すべてをブラウザ内で処理します。映像が端末の外に出ることはないため、機密性の高い動画やプライベートな動画にも使えます。
ぼかしはガウスぼかしで範囲をやわらかくにじませ、モザイクは粗いブロックの集まりに置き換えます。意図的に隠したことがはっきり伝わり、元に戻しにくいため、情報を伏せる用途ではモザイクが好まれることが多いです。効果は範囲ごとに選べて、強さも調整できます。
はい。ぼかし範囲ごとに開始時間と終了時間があるので、顔を数秒だけ隠してから見せたり、画面を動画全体を通してぼかしたままにしたりできます。「ここから開始」「ここで終了」を使えば、再生位置からタイミングを設定できます。
はい。動画全体の再生速度(0.5×〜3×)を設定でき、プレビューだけでなく書き出す動画にも反映されます。特定のタイムスタンプに速度変更を追加することもできます。たとえば冒頭は通常の速度のまま、長い中盤だけを速くするといった設定も、すべて書き出した動画に反映されます。
最新のブラウザならWebMで書き出せます。ブラウザが対応していればMP4も選べます(最近のSafariやChrome)。書き出す前にドロップダウンから形式を選んでください。WebMはChrome、Edge、Firefox、VLCで再生でき、MP4はほぼどこでも再生できます。
小さな Blur The Video の透かし入りなら無料で書き出せます。透かしを消すには、今の動画1本分を$0.99で購入するか、$19.99の買い切りプランを選んでください。買い切りプランなら、すべての動画を透かしなしで無制限に、ずっと書き出せます。サブスクリプションではありません。